2006年01月05日
転職→freeversもパワーアップ!!
- freevers
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昨年の12月の1ヶ月間は、blogの更新が滞っておりました。すいません。。。
実は、昨年の12月末で会社を辞めて転職をすることにしまして、そのための準備やらなにやらでバタバタしていて、blogの更新どころではありませんでした。
これまで勤めていた会社と比べると、それはもう比較にならない程の小さな会社で仕事をすることにしたわけなのですが、これからはITとかメディアとかマーケティングとかベンチャーとか、これまでfreeversでテーマにしてきたものを、より真実味を持たせた形でレポートできるかと思います。その点では、実は結構楽しみだったりしてます。
皆さんも楽しみにしていてください。
今後ともfreevers networkをよろしくお願いいたします。
2005年11月23日
小泉首相の信念と「ラ・マンチャの男」
- freevers
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THE NIKKEI MAGAZINEの11月20日号に面白い記事がありました。内容は小泉首相のこれまでの30年間の政治家としての行動に焦点を当てたものですが、この中で小泉首相の政治決断を支える信念はどんな形で形成されていったのか、その軌跡が書かれていて、真剣に読んでしまいました。
改革を実行するには、どのような信念が必要なのか、小泉首相がどのように党をまとめていったか、という点について、結構わかりやすく記載されています。
「郵政解散」は、武部氏を幹事長に据えた時から既に想定されていた、というようなことが良く言われています。「郵政解散」は、国民的議論を引き起こしたわけですが、この記事では民主党議員と小泉首相との議論の中で、小泉首相の信念を支えるひとつのミュージカル「ラ・マンチャの男」を紹介しています。
----------以下抜粋--------------------
6月3日。郵政民営化法案を審議していた衆院郵政特別委員会でこんなやり取りがあった。
小沢鋭仁(民主党)
「あなたは空想と現実の区別が分からなくなったドン・キホーテだ」
小泉
「実はドン・キホーテは好きなんですよ。『ラ・マンチャの男』は大好きなミュージカルの一つであります。夢実りがたく、敵数多なりとも我は勇みて行かん」
「ラ・マンチャの男」の劇中で歌われる名曲「見果てぬ夢」。小泉は冒頭の一節を「敵数多なりとも・・・」とそらんじ、決意を続けた。
「一つのあるべき姿でこれを実現させて、ああ先見の明があったなと。そう言われるような郵政民営化にしていきたい」
「ラ・マンチャの男」には、「最も憎むべき狂気とは、あるがままの人生に折り合いをつけて、あるべき姿のために戦わないことだ」と言うセリフも出てくる。
小泉は「狂気」どころか「あるべき姿」の郵政民営化を譲らない自分こそが「正気」だと言い切って見せた。
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小泉首相のやり方に賛否両論あることを前提に、あえて言わせてもらえれば、ここまで腹をくくった首相というのは、物心付いた頃からの自分の記憶では見たことがないです。「郵政解散」の会見の時のガリレオの地動説と天動説を引き合いに出す手法等も含めて、自身の決意を示す手法には長けていますね。
そして、ただ長けているというだけでなく、政治生命を賭けながらも周到に準備をしていくやり方は、なかなかすごいなと思います。
2005年10月25日
アップルCEOスティーブ・ジョブズ氏のメッセージ
- freevers
- 23:01
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スタンフォード大学の卒業生のために、スティーブ・ジョブズ氏が送ったメッセージを見つけました。ジョブズ氏の人生を振り返りながらのメッセージは、仕事の意義・人生の意味について考えることができるとても貴重な内容ですので、ご紹介します。
◆スティーブ・ジョブズ氏に学ぶ
http://nikkeibp.jp/sj2005/contribute/c/01/index.html
以下、印象的なメッセージの抜粋です。
みなさんも、未来を先取りして点と点を結ぶことはできないでしょう。でも、過去を振り返って点と点を結ぶことはできるはずです。ですから、いまはつながりがないことがらであっても、将来は結ぶことができるかもしれない--それを信じてほしいんです。
勇気、運命、人生、宿命……何でもいい。とにかく信じることです。点と点が結ばれていくことを信じれば、人生に失望することなんかありません。それどころか、人生がまるで見違えるものになることでしょう。
ジョブズ氏は、大学中退やアップルの社長を一度退任に追い込まれる等の難題を克服し、現在の地位に返り咲いた人物です。その人物の言葉だけに、非常に説得力がありますね。「信じる」というキーワードは、大人になってからしばらくの間、すっかり忘れてしまっていたような気がしますが、何か行動を起こすときに非常に重要なココロの拠り所のような大事な要素だと思います。
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