2005年10月27日

日産GT-R PROTO発表

日産の新型GT-Rが、東京モーターショー2005で発表されました。久々にかなりカッコイイです。デザイン的に見ても、かなり洗練されていて、今までの日本車にはない雰囲気を醸し出しています。内装とかインパネの様子、マシンのスペックなどの詳細を見たいですね。

◆GT-R PROTO 公式サイト
  http://www.gtrproto.jp/
◆東京モーターショー公式サイト
  http://www.tokyo-motorshow.com/
◆東京モーターショー公認blog
http://blog.goo.ne.jp/motorshow

2005年07月07日

カーサ・ブルータスの7月号を買ってみる

今月号のテーマは「建築写真」。商品広告のように撮影する「竣工写真」ではなく、写真家が自分の解釈を入れて撮る作品が増えているとのこと。Amazonレビューによると建築写真がアート表現にまで高まった理由を探ってみよう、で始まった企画だそうです。実際買いましたが、カッコイイ写真がいっぱい掲載されてました。たまにはこういう雑誌で自分の感覚を鍛えてみるのも良いかと思います。

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2004年11月04日

2004年度グッドデザイン賞発表

2004年度のグットデザイン大賞は、こども向けのテレビ番組で、NHK教育テレビ「ドレミノテレビ」「にほんごであそぼ」でした。過去のグッドデザイン大賞も含めて、検索できるサイトが出来ていましたので、ご紹介いたします。テレビ番組も、グッドデザイン賞に選ばれることがあるんだ、と新鮮な驚きです。

■2004年度グッドデザイン大賞
http://www.g-mark.org/library/2004/award-grand.html

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2004年09月23日

今年はblogだ!東京デザイナーズブロック2004

あっという間に、デザイナーズブロックの季節です。仕事などでバタバタしていたら、知らぬ間にサイトがオープンしてました(遅すぎ)。しかも今年のサイトはblogでできてます。テーマは『1968 REVOLUTIONS』ということで、10/7~10/11まで開催とのことです。

2003年11月23日

未来型フィルムフェスティバルNUEVA2003が12月10日よりスタート

最近ショートフィルムのネット配信が盛んに行われつつあるが、このジャンルはまだ未成熟なため、アーティストのスタイルも様々だ。単なる映像作家だけではなく、建築やデザインや音楽の領域から、映像というジャンルとのコラボを狙って参入してくるアーティストも最近増えてきている。1998年にNYでスタートした『RETinevitable』は、欧米における映像を中心としたコラボレーション・アート・イベントで、これまでに10万人近くの人を動員してきた。今回そのイベントが『NUEVA』とタイトルを変えて、日本の東京を世界的アートの発信基地とすべく上陸してきた。音楽・空間・写真・ファッション等の領域と映像をミックスさせたフィルム・フェスティバルとして、日本未公開作品120本、約130組のアーティストたちが参加し、12月10日から原宿のラフォーレで世界に向けてコラボレーション・アートを発信する。
個人的には、この分野は今後のブロードバンドの進展と相まって、非常に有望なジャンルであると考えている。ITとも積極的にアートを絡めてくるアーティストを期待したい。

参考URL
http://www.nueva2003.com/

2003年11月06日

東京デザイナーズブロック・セントラルイースト開催

10月に青山や表参道周辺で開催された東京デザイナーズブロック2003に引き続き、今度は東京神田の卸問屋街を中心とした地域で、『東京デザイナーズブロック・セントラルイースト』(TDB-CE)が開催される。卸問屋の経営者とデザイナーが共同企画で、ビルの空き室や壁面、地下通路等を使ったクリエイティブワークを展開するという。期間は11月7日から16日まで。

TDB-CEでは、神田から東日本界隈に至るビルや路上等約40ヵ所が舞台となり、若手のデザイナーや建築家等約50人が参加し、作品を展示する。将来的にはニューヨークのSOHO地区などをモデルに若手の芸術家が集積するエリアにしていくことを目指しているという。この地区では、これまで六本木や汐留地区の都市再開発に伴い、オフィスの空室率の上昇などの深刻な空洞化に悩んでいたが、このイベントにより再活性化を図りたい考えのようだ。

最近、IDEE/R-projectに見られるような都市再生のためのクリエイティブワークというものが増えてきている。IDEEは今回TDB-CEが開催される八丁堀で、実際にR-projectによるコンバージョンを行った。ここのサイトに紹介されているビルのコンバージョンの事例を見てみると、全く新しいビルに生まれ変わっており、非常に効果がありそうな感じだ。こんなビルに自分の事務所でも持てたらきっと楽しいだろう。最近の都市開発の傾向を見ていると、六本木ヒルズのような全てが新しい街というものが増えてきているが、これには資金も期間もかかる。そうではなくて、このコンバージョンの事例のように、現在あるものを再利用するという発想は、とても重要なのではないかと思う。2003年9月23日にこのblogで紹介した『建築家兼商業ディベロッパーの創る新しい街』のような、クリエイター達が作り出す感性を最大限に活用した街づくりが、これからの都市再生のキーワードなのではないだろうか。ニューヨークのSOHO地区等はアーティストたちの動きが街を変えた事例として有名であるが、日本の東京でも、古き良き雰囲気を残す神田地区周辺を、青山でも表参道でもない新しいスタイルの街へと変化させられたら、きっと楽しいはずだ。

【参考コラム】
Real Tokyoのコラムより
http://www.realtokyo.co.jp/japanese/4weeks/recent.htm
http://www.realtokyo.co.jp/japanese/diary/0043-henshucho.htm

【参考サイト】
ASYL design
http://www.asyl.co.jp/index02.html

2003年09月25日

建築家兼商業ディベロッパーの創る新しい街

今日、日経MJで面白い記事を見つけた。
--記事の要約------
街の再生を担う『建築家兼商業ディベロッパー』という職業がある。街の中に新しい人の流れを作り出し、街をリサイクルしていくその手法に、ゼネコンや大手不動産ディベロッパーも注目しているという。たとえば東京渋谷に出来たカフェであるSUS(シブヤ・アンダーパス・ソサエティ)は、入川秀人氏の手掛けた事業だ。元は駐車場で、なおかつ東急東横線の高架下、さらに脇は排水溝と化した川という立地条件の中で、見事に周辺の若手のデザイナーやクリエイターの溜まり場へと変貌させた。いまでは、周辺の若者たちが集う『コミュニティ』となりつつあるようだ。『環境再生業』こそが、入川氏のもっともやりたい仕事であるという。(日経MJ2003年9月20日号より)
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都市の『再生』事業は、何も六本木ヒルズのような大規模ディベロッパーが手掛けるものだけではなく、このような街角の小さな『変革』が都市を再生させる可能性だってあるのではないだろうか。実際、裏原宿のように、若手のクリエイター達の創造性で発展してきた街の事例もある。鉄道の高架下や空き倉庫等、東京にはまだまだ眠っているこういった裏一等地のようなものがあるはずである。こういう場所を若手のクリエイター達に開放し、自由に自分達の感性を活かした街づくりを行わせたら、もしかしたら官僚や公務員達が考えるよりもずっとすばらしい街が出来るのではないだろうか?

■参考リンク
 コミュニティ・アンド・ストアーズ 

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