2006年01月05日

転職→freeversもパワーアップ!!

昨年の12月の1ヶ月間は、blogの更新が滞っておりました。すいません。。。

実は、昨年の12月末で会社を辞めて転職をすることにしまして、そのための準備やらなにやらでバタバタしていて、blogの更新どころではありませんでした。

これまで勤めていた会社と比べると、それはもう比較にならない程の小さな会社で仕事をすることにしたわけなのですが、これからはITとかメディアとかマーケティングとかベンチャーとか、これまでfreeversでテーマにしてきたものを、より真実味を持たせた形でレポートできるかと思います。その点では、実は結構楽しみだったりしてます。

皆さんも楽しみにしていてください。

今後ともfreevers networkをよろしくお願いいたします。

2005年12月31日

freevers networkの2005年総括

freevers networkにとって、2005年という年はある意味試練の年でした。

というのも、White Styleを含めたアフリエイト・ページが妻の出産と子育てにより、なかなか更新できない状態が続き、7月~8月頃のページビューが平均より10万PVくらい下がるという状態が続いたからです。
とはいえ、元気な子供が生まれ、すくすく育っているのを見ると、それ自体はとてもうれしいことですし、本当にありがたいことだと感じていたこともあり、この状態はしばらくは仕方ないなと半ばあきらめていたことも事実です。
ですが、そんな状態を打破する自体が9月に発生しました。それは「blog」です。新しいblogを公開し、それをランキングサイトに登録したところ、月間PVを押し上げる効果をもたらしました。これに伴い、PVは年末に向かって過去最高記録の更新を続け、結果的には年間トータルで以下のような成績となりました。

2005年のfreevers network
年間ユニークユーザー数 354,552人
年間延べユーザー数 716,639人
年間総ページビュー 4,219,204PV

blogは2005年に相当流行しましたが、その勢いというものをモロに感じた1年でした。

さて、2006年はどんな年となるか? 

いずれにしても、頑張っていきたいと思います。

2005年09月19日

TOPをblogにしてみました。

これまでfreeversのトップページ用のblogと、別のblogを2本運営してきましたが、段々と内容に差異がなくなってきたため、統合してみることにしました。よく考えてみれば、blogがトップページになるのが最も良いのでは?と考えてのことです。これまでのページに慣れていた方は、ちょっと違和感があるかもしれませんが、今後ともご愛読よろしくお願い致します。--freevers Web master---

2005年06月05日

プロダクトデザイナーの秋田道夫氏からコメントを頂く

deviceSTYLE コーヒーメーカー
freevers netwrokで運営しているアフィリエイトサイト『WHITEstyle』に、なんとプロダクトデザイナーの秋田道夫さんからコメントを頂きました。コメントの内容については、WHITEstyleの「デザイン家電」のページをご覧ください。
秋田さんのような著名なデザイナーの方から、個別にコメントを頂けるとは思ってもいなかったので、とてもうれしいです。コメントの中の『デザインはユーザーが育てるもの』という部分には、非常に共感させられました。freevers networkは、今後もユーザーの立場で共感できる情報を提供していけたらと思います。
今回は良い機会ですので、最近考えていることをちょっとまとめてみました。

"プロダクトデザイナーの秋田道夫氏からコメントを頂く"の続きを読む

2004年03月27日

インテリアショッピングサイト[White Style]をオープン

このたびfreevers networkのサイト内に新しく【White Style】というショッピングページを開設した。
デザイナーズものの商品を気軽に買える値段で販売しているサイトを紹介するというコンセプトのもと、様々なジャンルの商品を紹介している。ポイントは、商品のジャンルではなく、用途(たとえば部屋をオープンカフェのようにしたいときに、役立つインテリア雑貨など)で分けて紹介している点だ。

すべてのページは、うちの奥さんが少しずつつくり込んでいったもので、かなりの力作に仕上がっている。freeversでずっと前からやってみたいと思っていたアフリエイトに特化したサイトで、かっこいいなと思えるような商品を紹介していくページとして、これからもどんどん充実させていってくれると思う。
皆さんもぜひ、一度ご覧頂きたい。

http://www.freevers.net/whitestyle/

2004年01月17日

日本が軍国化することを黙って待っているのはもうやめよう

このblogで政治的なテーマを扱うのは、そもそもの趣旨ではないが、昨日のTBSのニュース23の多事総論を見ていて、キャスターの筑紫哲也さんが、日本という国の軍国化を批判する意見を述べていたのを見て、とても気になったので取り上げることにした。最初に明確にしておくが、このblogは政治的な話を掲載するためのものではない。しかし、このまま日本の軍国主義化を放っておくのは、自分としてもよくないことだと考えた。ここに記載されている内容について、少しでも多くの人に読んでもらえれば、非常にうれしい。

筑紫哲也氏の多事総論(2003年1月15日)
http://www.tbs.co.jp/news23/taji/s40115.html

以前から筑紫さんは日本の自衛隊派遣を否定する論調を番組内で繰り返していたが、なんとなくそれは大きな流れの中で必至にもがいているジャーナリストという感じでテレビでは見ていた。
しかし、昨日の筑紫さんの発言を聞いて、このままではまずいのではないか?とふと感じたのである。
それは、下記のような発言とそれに続く40年前にあった国会前で死者まで出したというデモの映像の様子を見たときだ。

いま何が変わったのでしょうか。私達は大きな分かれ道に立っているのですが、私はむしろそのことよりも不気味に思うのは、その分かれ道のどちらがいいかということについての議論がろくに行われず、関心もなく、事が進んでいることです。

「関心がない」というのは、まさにそのとおりだ。今の日本の中では、国の流れをどういう方向に持っていくべきかという議論よりも、経済状態の不安定さを嘆くような議論のほうが多い。不況で生活が安定しない状況が続いているため、どうしてもそちらのほうに関心が行ってしまう状況であることは分かるが、だからといって自分の生活する国が軍国化することに関して、無関心でいてよいというわけではない。しかも、自分の場合は気がつくのが遅かったかもしれないが、このままではアメリカの戦略の思う壺となる可能性だってある。その点でHotwiredに記載されている作家の宮内氏の記事を転載する。

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日本が軍国化しないように【転送・無断転載、歓迎】

            宮内勝典(作家)
            http://pws.prserv.net/umigame/


 昨年は、戦争。そして今年は、いよいよ大変な年になりそうな気がする。もしもイラクで自衛隊員から死者が出れば、いつでも交戦できるように「憲法を変えるべきだ」といった方向へ、時代の空気がいっせいになだれうっていくかもしれない。

 先日、キッシンジャー元大統領補佐官へのインタビューをを聞いていると「北朝鮮の脅威に対して、日本は核武装するかもしれない」という驚くべき発言があった。

 迎撃ミサイルを配備するところまでは、おそらく政治日程に入っているだろうと思っていたが、いつのまにか核武装すべきだという世論誘導も始まっている。日本列島に迎撃ミサイルを配備するとなると、何千億円(何兆円?)という途方もない金がアメリカに流れていく。

 もしかすると、ブッシュ政権が望んでいる本心のところは、それではないだろうか? 拉致家族の問題で日朝関係がますます緊迫しているというのに、アメリカが調停に本腰を入れてくる気配は、ほとんど見られない。

 拉致家族のことは、おそらくアメリカの権力者たちにとっては、別にたいした問題ではないのだろう。かれらの利害には関係がないから。それよりも、ブッシュ政権が望んでいる本音のところは、日朝関係の緊張に乗じて、日本に迎撃ミサイルを売りつけることではないのか?

 日本列島にミサイル網ができあがれば、急成長しつつある中国に対する軍事的な圧力にもなる。核弾頭はいつでも積める。しかも長距離弾道ミサイルさえ禁じておけば、遠く太平洋をへだてたアメリカへの脅威は、まったくない。ペンタゴンの専門家たちは、そうした戦略をすでに立てているのかもしれない。

 ミサイル配備によって、だれが利益を得るか考えてみよう。「海亀日記」1月5日の下欄に【資料1】を添えた。これはブッシュ政権の閣僚たちとアメリカ企業とのつながりを示している。

 この【資料1】を読めば、ブッシュ政権がなぜ京都議定書から一方的に離脱したのか、すぐにわかる。アフガン空爆、イラク戦争に突入していった理由も、いやおうなく明らかになる。

 北朝鮮の脅威に乗じて、日本列島に迎撃ミサイルを配備することになれば、だれが莫大な利益を得るか、それも一目瞭然だろう。
 
 この権力者たちと、その背後につながっている企業が、戦争を起こそうとしているのだ。かれらが巡航ミサイルや、劣化ウラン弾、クラスター爆弾など火の雨を降らせ、アフガン・イラクの子どもたちの、片手、片足、命を奪い、血をすすり、ひたすら肥え太っているのだ。

 イラクで自衛隊員から死者が出たとき、あるいは北朝鮮との緊張がさらに高まってきたとき、それに乗じて憲法を変え、日本をふたたび軍国化させようとする動きがかならず起こってくるだろう。世論誘導はすでに始まっている。

 ぼやぼやしていると、すべてが既成事実化して、気がついたときは、おおっぴらに戦争ができる国になっているかもしれない。第二次世界大戦が始まる前も、日常生活はなにごともなく淡々と流れていて、いつからというわけでもなく、いつのまにか戦争に突入することが避けようのない既成事実になっていたそうだ。

 時代の空気といったものは、目には見えない化け物だ。しかも世論は誘導され、操作されている。これからが正念場だ。しかと眼を見ひらいていよう。後になって後悔しないように。

 日本が軍国化しないように、互いにベストを尽くそう。

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そういえば、先週末見ていたNHKの報道番組でアメリカのCIAの変遷についてのものがあったが、それはブッシュ家と石油諸国とのつながりを伝える内容だった。さらには、ビン・ラディン氏のようなテロの温床を作ったのは、アメリカが過去にテロリスト達を利用して、アフガニスタン戦争を泥沼化させたからだといったような旧CIA幹部たちのインタビューの模様などを放送していた。

こうやってまとめてみると、報道機関は様々な手段を利用して、私たち視聴者=国民に対して、警鐘を鳴らしてくれているのではないかと思う。ただ、それに対してあまりに反応していないのではないだろうか。自衛隊が派遣されることは既に決定してしまっているが、日本という国のこれからについては、真剣に考えなければいけないのではないだろうか。

私個人としては、日本の立ち位置を再度明確に議論する必要があると思う。日本は世界的にも数少ない「戦争をしない国」である。これは誇りに思うべきで、これを再度明確に世界内外に示すべきだと思うのである。これは企業でいえば、企業の存在意義を再度明確化する作業と同様である。これにより、国民ひとりひとりの考え方の根本を作るのである。そこから議論を始めなければ、日本という国は実態のないただの人の集まりと同様の存在にまで落ちてしまうのではないだろうか。

2003年11月16日

米航空宇宙局(NASA)が木星のクローズアップ写真を発表

米航空宇宙局(NASA)は13日、これまで撮影された中で最も詳細だとする木星のクローズアップ・カラー写真を公表。実際にその写真を見てみると、かなり精細で、びっくりした。この解像度で木星から約1000万キロのところから撮ったものだというから、驚きだ。AFP通信によれば、NASA宇宙科学研究所(本部=コロラド州ボールダー)のキャロリン・ポーコ映像チーム主任も、『この写真は木星の複雑で堂々とした表情をあますところなく捉えており、見た人がびっくりするのは必定だ』と言っている、とのこと。

参考URL
カッシーニ・イマージング・チームのサイト
http://ciclops.lpl.arizona.edu/PR/2003K13/PR2003K13A.html

2003年09月24日

blogのチカラ(2)

先日、南関東一帯で起きた地震とblogの関係についての記事を記載したが、地震に関する情報を記載した以上、事の顛末を見届ける必要があるという妙な使命感みたいなものもあり、串田氏に関する情報や、串田氏が地震発生前に行ったという検討会の内容、EPIO応援班のサイトに掲載された地震発生後の串田氏の分析レポート等の一連の情報に一通り目を通すことにした。専門家ではない私が、すべての情報を把握するのは不可能に近い話だったのだが、これらを通読してみて感じたのは、串田氏には、今後もこの新しい手法を用いた地震予測を続けて欲しいということだった。確かに、予測された地震の時期や規模にずれはあったが、実際にここまではっきりと地震の発生を予知し、実際に地震が発生したという事例を、私は今回の件以外に記憶にはない。串田氏自身が、地震発生前に行った検討会の中でも言っているように、地震予知の権威と言われているような人々が、この新しい手法に着目し、国の予算をつけるといった支援をするべきであるのではないか、と考えた。

さて、このfreevers networkでこの件を取り上げたのは、あくまでblogという切り口からであるので、本題のほうに若干戻すと、今回串田氏のこの地震予知の発表に伴い、blogを運営しているオーガナイザーであるminamiさんがそれを自身のblogで記事として掲載し、それを見た私がblogでこのようなコメントを記載しているという流れで現在に至っている。これだけではなく、背景情報としてEPIOのサイトでのレポートの提供や、FM東京が串田氏の検討会の模様をブロードバンド配信したりといった動きがいくつかあったわけである。これらは、既存の放送という枠組みでは絶対に出来ないやり方であり、インターネットの現在の力をフルに発揮させている事例として捉えることが出来るのではないかと改めて考えた。とくに私のような地震予知に関して素人の人間の場合には、映像を用いた串田氏のプレゼンを聞くことが出来たのは、非常に理解の助けになった。草の根情報メディアとしてのインターネットとそれを支援するツールとしてのblogという新しい情報配信の形がここにはあると思う。こういった形で情報がより効果的に配信されていく時代が、ブロードバンドの進展とともに、もうすぐそこまで来ているのではないだろうか。

2003年09月20日

blogのチカラ(南関東で発生した地震でわかったこと)

blogは、アメリカでは『新しいジャーナリズムの形』と言われている。blogサイトを実際にはじめてみた私も、新しいWebパブリッシングの形として、メディア的なチカラを持つことは十分にありえると思ってはいたが、実際にblogがどこまでそのようなメディア・パワーを発揮するのかは分からなかった。しかし、今日起きた地震とその予知に関するコメントをたどっていくと、blogの持つ特性が十分に発揮されたケーススタディがあることが分かった。経緯は下記のとおりだ。

本日(2003年9月20日12:55分頃)、南関東を中心とした地域でマグニチュード5.5(震度4)の比較的大きな地震が発生した。この地震の数日前に、私はあるblogの存在を聞いた。それは、minamiさんのblogで、そこにはFM電波に基づく地震予知という、全く新しい観測手法があること、そして串田嘉男氏という天文学者の紹介、さらに9月~10月にかけての地震予知の予測情報が掲載されていた。

このblogを見た私は、『なるほど、こういう使い方もあるな』と感心させられた。blogの特性のひとつには、誰でも簡単にすばやく情報を発信できる、というものがある。地震の予知という、ある意味で情報の受け手側にも取捨選択の責任があるような情報について、マスメディアが一方的に流すというのは、現在の放送局のビジネススタイルや社会的な責任の大きさを考えると難しい。しかしながら人命にかかわるような情報の場合には、情報を持っている者の判断で情報発信をする必要というのは常にある。blogはそのスピード感等から考えても、そういった用途に非常に適しているし、マスメディアでは出来ない部分をカバーする能力は十分にある。

そして、さらにその数日後、実際に地震は起きた。これには正直驚いた。地震予知に関して『絶対に』というものはない。しかし、結果だけから判断すると、この情報の信憑性はかなり高いのではないかと考えられる。このFM電波を活用した予知に関して、我々素人がどうのこうのと言う知識はないのであるが、blogの持つメディアパワーを活用した、このような情報発信は、社会のためにも必要なのではないかと考えた。既存のメディアには出来ない部分をカバーしていけるのが、blogだとしたら、その可能性には多いに注目したい。

2003年09月13日

freevers network blog versionの開設にあたって

freevers networkのblogバージョンを開設することにしました。これは、昨今のblogの流行によるところが実際のところは大きいのですが、そればかりではなくfreeversのサイトコンセプトである『個人の草の根的な情報発信の支援』というメンタリティと非常によくマッチしたツールであると考えたからです。blogについては、日本の情報発信の文化に合うのかというような議論もちらほら聞きますが、我々freeversとしては、このblogの発展を支援したいという思いもあり、blogバージョンの開設に至った次第です。このblogバージョンでは、これまでfreeversでは出来なかった『双方向の情報のやりとり』をblog特有の機能を使って実現したいと考えております。いずれにせよblogバージョンでは、blogでしかできないことというのを意識しつつ、これまでのfreeversとは一味違ったサイトになればいいなと思います。今後ともこのblogバージョンともども、freevers networkをよろしくお願いいたします。

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