2005年05月25日
サッポロビールが夏のキャンペーンにRSSを活用
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サッポロビールが夏のビール商戦を前に、RSSを活用したWebプロモーションを展開するようです。レッドクルーズ株式会社が提供する「eクルーザー」というRSSリーダーを自分のPCにダウンロードすると、プッシュ配信のようなイメージで、サッポロビールからのキャンペーン情報はもちろん、様々なサイトから情報が送られてくるというものです。
2005年01月16日
日産自動車とYahooが共同でネットムービーを展開
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日産自動車とYahooが共同でネットムービーの第2弾企画を開始。「ヒトリナフタリ」という題名で、脚本家の宮藤官九郎が1人2役を演じるとのこと。
■ヒトリナフタリ
http://www2.nissan.co.jp/NOTE/CINEMA/top.html
劇中には日産が1月20日に発売開始する新型コンパクトカー「ノート」がさりげなく登場するそうです。新車販促とネットムービーを連動させる企画は、両社にとって2回目とのことですが、企画内容もさらにネットムービーとの連動度を強めたものになりそうです。
2004年12月27日
アサヒビールがショートフィルムを使ったWebプロモーションを展開
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アサヒビールがショートフィルムを使ったWebプロモーション「THE SUPER DRY FILMS」を実施中。
スーパードライの持つ「前向きな気持ち」や「夢に向かって挑戦する情熱」などをテーマに、国内外の一流クリエーターを起用し、 オリジナルフィルムを製作し、作品のメイキングシーンなどと共に、サイト上で公開していくとのこと。
■THE SUPER DRY FILMS
http://www.asahibeer.co.jp/superdry-films/flash/index.html
コンテンツを見ましたが、とてもよくできていました。結構面白かったです。
2004年12月19日
マジンガーZの基地を建設したら?
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前田建設が、Webチャネルを活用した面白い試みを行っています。その名も「前田建設ファンタジー営業部」。一般には不可能と思われる空想上の建造物を造るためにはどうしたら良いかを、真剣に検討しているのがとても面白いです。
■前田建設ファンタジー営業部のサイト
http://www.maeda.co.jp/fantasy/index.html
第1回目は、「マジンガーZが格納されている倉庫」、第2回目は「銀河鉄道999の発着用高架橋」だそうです。それぞれ、プロの設計担当者が大真面目に方法を検討し、最後は見積もりとして提出するのですが、その作業の進み具合がとても面白いです。ぜひ一度ご覧ください。
2004年10月27日
JaguarもショートフィルムでWebプロモーションを展開
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ショートフィルムを活用したWebプロモーションの事例については、freeversでも度々取り上げて来ましたが、Adinovatorさんのblogによると、Jaguarもショートフィルムを活用したWebプロモーションを取り入れるとのことです。
■Jaguarのプロモーションサイト
http://www.x-ingover.com/
■freevers networkの過去のコラム
『必殺のクロスメディアマーケティング①~③』(2003.8.18~2003.11.21)
2004年10月12日
日産TIIDAのblogを活用したWebプロモーション
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ちょっと注目していた日産の新型車TIIDA。小型車なのにハイクラスなミディアム・コンパクトとして、日本にありそうでなかった新しい車のジャンルを作るのでは?と期待していた矢先に、実はプロモーション用のblogが立ち上がっていたとのこと。とても面白い試みです。
■日産TIIDAプロモーションblog
http://blog.nissan.co.jp/tiida/
2004年06月16日
すっすっすっごいCM
- freevers
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最近、ものすごいメンバーを揃えたCMを目にします。
前から気になっていたのが、アディダス。
まだ若い頃のモハメド・アリとその娘レイラ・アリにベッカムなど、CGを駆使して過去と現在のアスリートたちが同時に登場します。
彼らがランニングしているCMを皆さんも見たことがありますよね?
そこで流れるレイラ・アリのナレーション(吹き替えだけど;;)がすごく耳に残ります。
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彼らの姿は私たちが新たな一歩を踏み出すとき、こう勇気づけてくれる
誰が何と言おうと信じていい
無理とか、出来ないとか、不可能はないと
そう、信じていい
不可能なんて、ありえない
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別バージョンで、モハメド・アリとレイラ・アリがボクシングの試合をしてるCM(もちろんCGで合成)もあるけど、こちらもよく出来てます。
アディダスのHPでこれらのCMを見みれますが、更に、ジダンやトレゼゲ、ベッカムなどサッカーのドリームチームのようなメンバーたちが繰り広げるショートムービーもみれちゃいます!!
HPでCMを見ようとすると、初めにフラッシュでこんな言葉が出てくるんです↓
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「不可能」とは、自らの力で世界を切り拓くことを放棄した、臆病者の言葉だ
「不可能」とは、現状に甘んじるための言い訳にすぎない
「不可能」とは、事実ですらなく、単なる先入観だ
「不可能」とは、誰かに決めつけられることではない
「不可能」とは、可能性だ
「不可能」なんて、ありえない
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昔、部活の朝練で先生に言われたようなかなりキビシー言葉。。
だけど、確かにそうかも(ー_ーゞフムフム
adidasのキャンペーンでは、この 『不可能なんて、ありえない=IMPOSSIBLE IS NOTHING.』をテーマにしています。
■adidas Japan http://www.adidas.com/jp/
最近始まったペプシのCMも見た瞬間固まりました(゜∇゜ ;)エッ!?
だってグラディエーター役に、ブリトニー・スピアーズ、ビヨンセ、ピンクの3人!
3人を上から見下ろす皇帝は見覚えあるなぁって思ったら、フリオ・イグレシアスの息子エンリケ・イグレシアス。
We Will Rock You♪を力強~~く歌い上げる3人は、ほんとにほんとにカッコイイんです!!
このCMは180秒の完全版を見るとストーリーがよくわかるので、ぜひHPでチェックしてみてくださ~い。
■PEPSI http://www.pepsi.co.jp/
私の中で、adidasとPEPSIの株が急上昇です(>▽<)
by moe
2004年05月18日
〔米国発〕インターネットが地域マーケティングに与える影響
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米Googleや米yahooが地域検索サービスに乗り出したことが、アメリカ国内の地域の重要な媒体である新聞広告の売上にダメージを与えるのではないか、という予測を述べた記事を読んだ。エリアマーケティング市場に対して、検索エンジンがどのような効果をもたらすかは未知数だが、この記事によれば、その影響度は非常に大きいと述べられている。また、このような事態に対しての新聞社の対処策の検討はあまり進んでいない、とも述べている。
参考URL
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/it/307638
ふと、日本を見てみても、同様の事態はもうまもなくやってくるのではないか、と感じる。インターネットのグローバル展開にばかり目が行きがちであるが、リアルとバーチャルの融合は身近なところから起こってくるわけで、そういう意味では地域エリア内でのインターネットの活用は、グローバルな利用方法と同じくらいの便利さを我々に提供するはずである。今後の新聞業界の対処策にどういうものがあるのかは、今のところ思いつかないが、地域を元気にしていくような新サービス等を考えていく必要があるのではないだろうか。
2004年04月12日
インタラクティブ・アド・アワード2003発表
- freevers
- 20:08
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東京インタラクティブ・アド・アワード2003が発表された。グランプリは日産自動車のWEB CINEMA TRUNKだそうだ。最近、ネットムービーが花盛りという感じだが、このようなブランディング戦略の一部としてのWebの役割は、今後さらに大きくなっていくのではないかと思う。マーケティングや企業のコミュニケーション戦略の領域で、これまでの4倍体+インターネットという形態が一般化しつつあるのではないだろうか。
東京インタラクティブ・アド・アワード2003受賞作一覧
http://203.179.59.79/awards/Results04/index.html
実際、アメリカではオンラインマーケティングの影響力が増大しつつあるというレポートも出ている。
参考:「オンライン・マーケティングの影響力が増大,テレビは低下」,米DoubleClick
このレポートによれば、放送の影響力が全体的に低下しつつある中で、インターネットの役割が相対的に増えているという。このような傾向は、今後も注目していく必要があるのではないだろうか。
2004年03月23日
Webメディアを活用したプロモーション事例
- freevers
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久々にネットサーフィンなどをやっていたら、すごいFlashで作りこまれたサイトを発見。それは、TOYOTA のZEROクラウンのプロモーションサイトなのだが、自社で放送局がやれるのではないかというくらいのすぐれもの。2年前くらいに、Flashでどこまでやれるか?ということを仕事で検討していたことがあって、アメリカのサイトでこのZEROクラウンのサイトに似た実験サイトのようなものを見たことがあったのだが、完成度は断然TOYOTAのほうが上だ。僕の家はBフレッツなのだが、それを差し引いてもこれだけのコンテンツをレスポンスよく配信しているのはすごい。きっと、デザイナーが配信環境のことまでしっかりと考慮して、デザインを損なわない部分のデータをかなり軽くしたり、いろいろと工夫をしたのではないだろうか。Webサイトもここまで来れば、メディアとしての表現力も十分備えていると言えるのではないか?
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