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      <title>R30世代のWebマガジン-freevers network-</title>
      <link>http://www.freevers.net/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 15 Jul 2007 23:55:58 +0900</lastBuildDate>
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         <title>24シーズン7のシナリオがボツに???</title>
         <description><![CDATA[24シーズン7の撮影が、アメリカでは7月中旬から予定されていたようですが、シナリオがボツになり、撮影開始が延期されたようです。

以下、<a href="http://eiga.com">eiga.com</a>より抜粋。

<blockquote>米TVガイド誌によると、08年1月から全米で放送されるシーズン7はアフリカでのロケを含めた大がかりなものになる予定だったが、7月中旬の撮影開始日を前に、ストーリーが全面的に急遽書き直しされることになったという。というのも、シーズン6の視聴率が大幅にダウンしたため、プロデューサーがシーズン7から「24」をテコ入れすると宣言したものの、その方向性がいまだに定まっていないというのが実情のようだ。</blockquote>

■記事全文は、以下のサイトで。
　<a href="http://feature.movies.jp.msn.com/news/070713/default.htm">http://feature.movies.jp.msn.com/news/070713/default.htm</a>

シーズン6は、日本ではこれからレンタルされますが、アメリカでの視聴率が低かったことを考えると、ちょっとマンネリ化してきているのかもしれません。(やはり、ネタ切れの感は否めないところか???)

考えてみると、綿密なシナリオで視聴者を魅了したシーズン1から数えて5年も経ってしまっているのですから、何か起爆剤として新しい要素が必要なところでしょう。

とは言っても、やはりシーズン6、今から結構楽しみです。。。(2007年9月7日レンタル開始)]]></description>
         <link>http://www.freevers.net/blog/archives/2007/07/247.html</link>
         <guid>http://www.freevers.net/blog/archives/2007/07/247.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画・音楽・エンタメ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 23:55:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>iphoneどこまで行くか?</title>
         <description><![CDATA[アップルのiphoneがアメリカで発売されました。iphoneで対応している通信方式は、日本の通信方式とは違うため、今すぐ日本市場で展開されることはないと思いますが、いずれ日本でiphoneが見られる日も近いと思います。

◆なぜiphoneは使えないのか?<@IT>
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/5minkeitai/01.html">http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/5minkeitai/01.html</a>

アップルのジョブズCEOは、「2008年アジアで」としか述べていないとされています。具体的にアジアエリアでの展開が見込める地域は、まだこれから探す段階であると思いますが、実際に可能性が高いのは、中国あたりではないかと思います。

それは、iphoneの通信方式がGSMと言われている方式であるため、日本の仕様には合わないものであることと、GSMを使用しているエリアとして中国が挙げられるからです。
また、日本ではFOMAや1x EVDO（1x Evolution Data Only)等の通信方式で第三世代の携帯電話市場が確立されていますが、iphoneの仕様は2.5世代的なものであるため、通信方式の観点から見た場合には若干古いものとなります。

日本の通信キャリアで、iphone導入の可能性が高いのはどこか?ということですが、おそらくauが仕様としては一番近いと考えられます。ですが、auは既に音楽配信サービス「LISMO」を開始してしまっているため、サービス間の調整が難しいですね。

実際には、MVNOを使ってアップル独自でサービスを始めるのか?

今やいろいろな憶測ができますが、iphoneが実際に日本で見られるようになるには、もう少し時間がかかりそうです。]]></description>
         <link>http://www.freevers.net/blog/archives/2007/07/iphone.html</link>
         <guid>http://www.freevers.net/blog/archives/2007/07/iphone.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IT&amp;メディア&amp;ネット関係</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 15:51:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>久しぶりに。。。</title>
         <description>先日久しぶりに、学生時代の友人と飲みに行きました。
もう彼とは、10年近い付き合いになります。会社も一緒だったのですが、今はそれぞ別会社で仕事をしています。

飲みは非常に楽しく、昔話で盛り上がったのですが、この親友曰く、

「最近おまえのblog全く更新してないな。。」

「(うっ、そのとおり。。。)まっ、まあな・・・」

「転職してパワーアップするんじゃなかったのか?」

「(うっ、そのとおり。。。)まっ、まあな・・・」

「せっかく続けてきたんだから、また始めれば?」

的を得た彼の言葉に、全くその通りと思いました。

友人は、このblogが始まった頃から結構読んでくれていたので、読者かつ友人の大切な助言を真摯に受け止めて、できる限り更新を続けたいと思います。</description>
         <link>http://www.freevers.net/blog/archives/2007/07/post_97.html</link>
         <guid>http://www.freevers.net/blog/archives/2007/07/post_97.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気ままなコラム</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Jul 2007 19:26:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NOKIA8800-本体価格10万円以上のセレブケータイ-</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.europe.nokia.com/nokia/0,8764,73092,00.html"><img src="http://www.freevers.net/images/nokia8800.jpg" align="left" hspace="20" border="0" ></a>あの坂本龍一が着メロをプロデュースしたというNOKIAの新しいケータイ「NOKIA8800」。
かなりカッコイイです。ボディはスティール製で、高級感も抜群です。ターゲット層を、高所得者層に限定しているとのことで、新しいアプローチ手法にも期待が持てます。

そのうち、カード会社のゴールドやブラックカードのように、自社ロイヤルティの高い人向けのケータイが出てきてもおかしくないですね。

この端末は、本体カバーにステンレスを採用し、液晶側がスライドしてテンキー部分が現われる機構を搭載したGSM端末。現在モスクワのノキア直営店では、価格が1075ユーロ（約15万円）の高額で販売されているそうです。 

ノキアによると、世界累計では、100万台以上の販売実績とのこと。残念ながら、日本では規格が合わないため、販売され予定は今のところありません。日本でも、近いうちに現在のデザインケータイの進化版として、登場することもありそうな予感です。

<NOKIA 8800>
<a href="http://www.europe.nokia.com/nokia/0,8764,73092,00.html">http://www.europe.nokia.com/nokia/0,8764,73092,00.html</a>]]></description>
         <link>http://www.freevers.net/blog/archives/2006/04/nokia880010.html</link>
         <guid>http://www.freevers.net/blog/archives/2006/04/nokia880010.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IT&amp;メディア&amp;ネット関係</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Apr 2006 19:03:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>事業ビジョンの重要性</title>
         <description><![CDATA[パワーアップと言っていながら、このblogを3ヶ月丸まる放置しておりました。誠にすいません。。。

さて、最近ベンチャービジネスを目の当たりにしてますが、その中で感じるのは、事業のビジョンの重要性です。社長が持っている事業の方向性・指針等をいかにして全社員に共有していくか。これは、社長がメールで全社員に同胞で送ればすむとか、blogを書いてみんなで共有するとか、そんな簡単なことでは解決できないな、というのが実感です。社員は、何のために目の前の仕事をこなしているのか、これは意味のある仕事なのか、そういった疑問が生じてしまうと、モチベーションの維持という側面から考えても、良いことではありません。

大企業であれば、すでに出来上がったビジョンがあり、企画戦略部門が長い時間をかけて作り上げたわかりやすい資料があり、それを浸透させていくための過程を受け入れるだけの経営的な余裕があるわけですが、ベンチャー企業にはそんな悠長なことを言っている時間はないわけです。

この自分の中での疑問を解決してくれそうな(?)本があったので、今度読んでみようと思っています。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4822740315&tag=freevers-22&camp=247&creative=1211"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4822740315.09._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0"><br>ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=freevers-22&l=as2&o=9&a=4822740315" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4822242633&tag=freevers-22&camp=247&creative=1211"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4822242633.09._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0"><br>ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=freevers-22&l=as2&o=9&a=4822242633" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

読んだら、感想をまた書きますね。]]></description>
         <link>http://www.freevers.net/blog/archives/2006/04/post_96.html</link>
         <guid>http://www.freevers.net/blog/archives/2006/04/post_96.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営・マネジメント・ベンチャー</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Apr 2006 18:44:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>転職→freeversもパワーアップ!!</title>
         <description>昨年の12月の1ヶ月間は、blogの更新が滞っておりました。すいません。。。

実は、昨年の12月末で会社を辞めて転職をすることにしまして、そのための準備やらなにやらでバタバタしていて、blogの更新どころではありませんでした。

これまで勤めていた会社と比べると、それはもう比較にならない程の小さな会社で仕事をすることにしたわけなのですが、これからはITとかメディアとかマーケティングとかベンチャーとか、これまでfreeversでテーマにしてきたものを、より真実味を持たせた形でレポートできるかと思います。その点では、実は結構楽しみだったりしてます。

皆さんも楽しみにしていてください。

今後ともfreevers networkをよろしくお願いいたします。</description>
         <link>http://www.freevers.net/blog/archives/2006/01/freevers.html</link>
         <guid>http://www.freevers.net/blog/archives/2006/01/freevers.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">from freevers network</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャリア・人生観など</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2006 22:21:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>freevers networkの2005年総括</title>
         <description><![CDATA[freevers networkにとって、2005年という年はある意味試練の年でした。

というのも、<a href="http://www.freevers.net/whitestyle/index.htm">White Style</a>を含めたアフリエイト・ページが妻の出産と子育てにより、なかなか更新できない状態が続き、7月～8月頃のページビューが平均より10万PVくらい下がるという状態が続いたからです。
とはいえ、元気な子供が生まれ、すくすく育っているのを見ると、それ自体はとてもうれしいことですし、本当にありがたいことだと感じていたこともあり、この状態はしばらくは仕方ないなと半ばあきらめていたことも事実です。
ですが、そんな状態を打破する自体が9月に発生しました。それは「blog」です。<a href="http://www.freevers.net/whiteblog/">新しいblogを公開</a>し、それをランキングサイトに登録したところ、月間PVを押し上げる効果をもたらしました。これに伴い、PVは年末に向かって過去最高記録の更新を続け、結果的には年間トータルで以下のような成績となりました。

2005年のfreevers network
年間ユニークユーザー数　354,552人
年間延べユーザー数　716,639人
年間総ページビュー　4,219,204PV

blogは2005年に相当流行しましたが、その勢いというものをモロに感じた1年でした。

さて、2006年はどんな年となるか?　

いずれにしても、頑張っていきたいと思います。]]></description>
         <link>http://www.freevers.net/blog/archives/2005/12/freevers_network2005.html</link>
         <guid>http://www.freevers.net/blog/archives/2005/12/freevers_network2005.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">from freevers network</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Dec 2005 22:00:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小泉首相の信念と「ラ・マンチャの男」</title>
         <description>THE NIKKEI MAGAZINEの11月20日号に面白い記事がありました。内容は小泉首相のこれまでの30年間の政治家としての行動に焦点を当てたものですが、この中で小泉首相の政治決断を支える信念はどんな形で形成されていったのか、その軌跡が書かれていて、真剣に読んでしまいました。

改革を実行するには、どのような信念が必要なのか、小泉首相がどのように党をまとめていったか、という点について、結構わかりやすく記載されています。

「郵政解散」は、武部氏を幹事長に据えた時から既に想定されていた、というようなことが良く言われています。「郵政解散」は、国民的議論を引き起こしたわけですが、この記事では民主党議員と小泉首相との議論の中で、小泉首相の信念を支えるひとつのミュージカル「ラ・マンチャの男」を紹介しています。

----------以下抜粋--------------------
6月3日。郵政民営化法案を審議していた衆院郵政特別委員会でこんなやり取りがあった。
小沢鋭仁(民主党)
「あなたは空想と現実の区別が分からなくなったドン・キホーテだ」
小泉
「実はドン・キホーテは好きなんですよ。『ラ・マンチャの男』は大好きなミュージカルの一つであります。夢実りがたく、敵数多なりとも我は勇みて行かん」
「ラ・マンチャの男」の劇中で歌われる名曲「見果てぬ夢」。小泉は冒頭の一節を「敵数多なりとも・・・」とそらんじ、決意を続けた。
「一つのあるべき姿でこれを実現させて、ああ先見の明があったなと。そう言われるような郵政民営化にしていきたい」
「ラ・マンチャの男」には、「最も憎むべき狂気とは、あるがままの人生に折り合いをつけて、あるべき姿のために戦わないことだ」と言うセリフも出てくる。
小泉は「狂気」どころか「あるべき姿」の郵政民営化を譲らない自分こそが「正気」だと言い切って見せた。
-----------------------------------------

小泉首相のやり方に賛否両論あることを前提に、あえて言わせてもらえれば、ここまで腹をくくった首相というのは、物心付いた頃からの自分の記憶では見たことがないです。「郵政解散」の会見の時のガリレオの地動説と天動説を引き合いに出す手法等も含めて、自身の決意を示す手法には長けていますね。
そして、ただ長けているというだけでなく、政治生命を賭けながらも周到に準備をしていくやり方は、なかなかすごいなと思います。</description>
         <link>http://www.freevers.net/blog/archives/2005/11/post_95.html</link>
         <guid>http://www.freevers.net/blog/archives/2005/11/post_95.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャリア・人生観など</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Nov 2005 20:49:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>携帯サービスに関する意識調査</title>
         <description><![CDATA[新規参入やナンバーポータビリティの導入により、市場構造が一気に変わろうとしている携帯業界。ユーザーの意識はどのようなものなのでしょうか?そんな疑問に答えるリサーチデータが出てきましたので、ご紹介します。

<a href="http://blog.ishare1.com/press/archives/2005/11/post_20.html">http://blog.ishare1.com/press/archives/2005/11/post_20.html</a>

以下、そのサマリーです。

・携帯に新規参入キャリア、ソフトバンク・イーアクセス・アイピーモバイル　勝ちに行くのは！？
　→ＢＢモバイルに期待　77.9％
　　やっぱりYahooのブランド力でしょうか?それとも低料金の戦略への期待でしょうか?

・ケータイ既存キャリア満足率　
　→またauが一位

・新規参入組みを含めた各社に期待する部分は?
  →値下げ74.9％（全体）

・ナンバーポータビリティ認知度
　→2003年度の調査では59.5％　現在では89.8％

・電話番号を変えないで移行できるなら?
  →auダントツ一位 40.1％。次いでBBモバイル18.5％、DoCoMoが17.8％と追随。

携帯キャリア各社は、これから戦国時代に突入していく感じですかね?でも、「変更するにも・・・メアド変更をみんなに伝えるのが大変」「サービス形態、料金を覚えるのも大変」といった意見も根強いようです。]]></description>
         <link>http://www.freevers.net/blog/archives/2005/11/post_94.html</link>
         <guid>http://www.freevers.net/blog/archives/2005/11/post_94.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マーケティングデータ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Nov 2005 00:43:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Mixyは150台のサーバで稼動</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://mixi.jp/home.pl"><img src="http://www.freevers.net/images/mixy.gif" align="left" hspace="20" border="0" ></a>最近SNS系のサービスに興味を持っていて、色々と調べていたりするのですが、SNSの場合はサーバにかかる負荷が相当のようです。<a href="http://mixi.jp/home.pl">Mixy</a>の場合、<a href="http://www.hatena.ne.jp/info/tech/ppt/050921mixi.pdf">「Mixy開発物語」</a>という資料を発見。

これによれば、Mixyは
● 2003年12月から開発開始
● 2004年2月にオープン
● 最初の6ヶ月間ぐらい設計、コーディングは1人
● 2ヶ月で1万ユーザ、60万ページビュー／日

となり、現在では
● 1日は6000万ページビュー
● ユーザ数135万人 (1日約7000人)→この数字はおそらく少し前の話。
● アクティブユーザ70% (3日以内にログイン)
● 作成された日記3950万件 (1日約24万件)
● Alexaランキング国内で10位
● 約150台のサーバ
● 5人のエンジニア

という規模に成長したそうです。
画像ファイルが多いため、DNSラウンドロビンとかSquidなどを活用して負荷分散を実施しているそうです。
確かにSNSサービスは、サーバのリソース部分に負荷を結構かけそうですし、書き込みが多いのでDBへの負荷も高そうな気がします。しかも、ユーザ数は200万人を突破する勢いということですので、サーバ管理も容易ではないでしょう。

それにしても、昨今のソーシャル系サービスは、Web2.0の流行やロングテール戦略の波にも乗って、勢いがあります。ぜひこの流れに乗っていきたいものです。]]></description>
         <link>http://www.freevers.net/blog/archives/2005/11/mixy150.html</link>
         <guid>http://www.freevers.net/blog/archives/2005/11/mixy150.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IT&amp;メディア&amp;ネット関係</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Nov 2005 23:20:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドラマ「24」シーズンＶの最新映像</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.fox.com/24/"><img src="http://www.freevers.net/images/24-4.jpg" align="left" hspace="20" border="0" ></a>「２４」のシーズンⅣを、とうとう全て見ることが出来ました。今回のシリーズはこれまでにないスピード感とストーリー展開のテンポの良さで、あっという間に終わってしまったという感じです。
ネタバレ的な情報も含まれてしまいますが、シーズンⅣを見終わった方はシーズンⅤが気になるはず。アメリカでは<a href="http://www.freevers.net/mt/archives/000482.html">2006年１月よりシーズンⅤがスタートすることは、既にお伝えしています</a>が<a href="http://ctu.s63.xrea.com/mt/archives/season_5/000691.html">今回はより詳細な情報</a>として、予告映像が<a href="http://twentyfouronline.com/">24ONLINE</a>で見つかりましたのでご紹介します。

以下、予告編映像（Ｚｉｐで圧縮されてます）
　<a href="http://twentyfouronline.com/clips/24S5Promo1.zip">http://twentyfouronline.com/clips/24S5Promo1.zip</a>

シーズンⅣのラストを見る限り、今後のジャックのことがとても気になります。早くシーズンⅤを見たいです。。。

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=WbwBcwKFDiU&offerid=66258.448498999&type=10&subid=">
<img src="http://www.tsutaya.co.jp/main/movie/bnr/24_season4.jpg"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=WbwBcwKFDiU&bids=66258.448498999&type=10&subid=">]]></description>
         <link>http://www.freevers.net/blog/archives/2005/11/24_4.html</link>
         <guid>http://www.freevers.net/blog/archives/2005/11/24_4.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Nov 2005 01:31:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブログ及びＳＮＳの登録者数</title>
         <description><![CDATA[総務省が2005年9月末のblogとSNSの登録者数を発表。これによると、blog登録者数は473万人、SNS登録者数は399万人だそうです。<a href="http://www.freevers.net/mt/archives/000246.html">前回(2005年3月末時点)の総務省発表数値と比較</a>すると、blogで約140万人、SNSで約280万人の増加となります。

市場規模の増大とともに、やはりRSSを活用した新しい広告手法やSNSサービスを活用したマーケティング等、新しい取り組みも活発化してきています。ただ、いずれの場合もビジネスとしての市場規模はまだまだこれからという段階ですが、blogの開設者数が増えたりSNS利用者数が増えるということは、サイト閲覧数や利用時間も増えるということですから、ビジネスチャンスはかなり大きくなっていることは間違いありません。

ということで、今後のblogとSNSの方向性を考えてみることに。

まずblogユーザーを考えてみると、今後はおそらく淘汰・集約の流れの中で、アルファ・ブロガーと呼ばれるプロのblogライターの登場が予測されます。アルファ・ブロガーは、blogライティングのみで生計を立てられる人のことで、誰もが気楽にいつでも始められる特性から考えると、今後大学生とか主婦とか、それなりに時間的余裕があって、ネタをじっくり考えられるような人たちの中から、プロと呼ばれる人たちが現れる可能性があります。こういった人たちは、アフリエイトを積極的に活用し、自分自身の情報提供内容の信頼度をもとに、収益を上げていくような形で収入を得ていくことになるでしょう。

また、SNSの中でも同様に、SNS上でハブ的な役割を果たす中心人物の台頭が予測されます。こういった人物は、blogも持っていて、双方を活用し、人脈を拡大しています。そして、オンライン上とオフライン上の双方で非常に目立つ存在となりつつあります。積極的にオフ会を開催し、その中で活躍しながら、自身のblog閲覧者数も増大させていきます。もしかすると、そういう人たちの中からアルファ・ブロガーが登場することもあるかもしれません。

こんな形でblogおよびSNSは参加者数を増大させていき、次第に誰もがblogを持ち、SNSに参加するというような時代の到来が近い可能性もあります。

このような流れを、新しいインターネットの形としてWeb2.0と呼ぶ人たちがいますが、この方向はしばらく続くと思います。Web2.0は、これまでになかった新しいビジネスの形を創り出して行くことになるかもしれませんね。]]></description>
         <link>http://www.freevers.net/blog/archives/2005/10/post_93.html</link>
         <guid>http://www.freevers.net/blog/archives/2005/10/post_93.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マーケティングデータ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Oct 2005 00:03:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日産ＧＴ-R　PROTO発表</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.gtrproto.jp/"><img src="http://www.freevers.net/images/gtr2.jpg" align="left" hspace="20" border="0" ></a>日産の新型ＧＴ-Ｒが、東京モーターショー２００５で発表されました。久々にかなりカッコイイです。デザイン的に見ても、かなり洗練されていて、今までの日本車にはない雰囲気を醸し出しています。内装とかインパネの様子、マシンのスペックなどの詳細を見たいですね。

◆GT-R PROTO 公式サイト
　　<a href="http://www.gtrproto.jp/">http://www.gtrproto.jp/</a>
◆東京モーターショー公式サイト
　　<a href="http://www.tokyo-motorshow.com/">http://www.tokyo-motorshow.com/</a>
◆東京モーターショー公認blog
    <a href="http://blog.goo.ne.jp/motorshow">http://blog.goo.ne.jp/motorshow</a>]]></description>
         <link>http://www.freevers.net/blog/archives/2005/10/rproto.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">建築&amp;アート&amp;デザイン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Oct 2005 00:00:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アップルCEOスティーブ・ジョブズ氏のメッセージ</title>
         <description><![CDATA[スタンフォード大学の卒業生のために、スティーブ・ジョブズ氏が送ったメッセージを見つけました。ジョブズ氏の人生を振り返りながらのメッセージは、仕事の意義・人生の意味について考えることができるとても貴重な内容ですので、ご紹介します。

◆スティーブ・ジョブズ氏に学ぶ
　　<a href="http://nikkeibp.jp/sj2005/contribute/c/01/index.html">http://nikkeibp.jp/sj2005/contribute/c/01/index.html</a>

以下、印象的なメッセージの抜粋です。

<blockquote>みなさんも、未来を先取りして点と点を結ぶことはできないでしょう。でも、過去を振り返って点と点を結ぶことはできるはずです。 

　ですから、いまはつながりがないことがらであっても、将来は結ぶことができるかもしれない－－それを信じてほしいんです。 

　勇気、運命、人生、宿命……何でもいい。とにかく信じることです。点と点が結ばれていくことを信じれば、人生に失望することなんかありません。それどころか、人生がまるで見違えるものになることでしょう。 </blockquote>

ジョブズ氏は、大学中退やアップルの社長を一度退任に追い込まれる等の難題を克服し、現在の地位に返り咲いた人物です。その人物の言葉だけに、非常に説得力がありますね。「信じる」というキーワードは、大人になってからしばらくの間、すっかり忘れてしまっていたような気がしますが、何か行動を起こすときに非常に重要なココロの拠り所のような大事な要素だと思います。]]></description>
         <link>http://www.freevers.net/blog/archives/2005/10/ceo.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャリア・人生観など</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Oct 2005 23:01:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NRIがオタク市場を５タイプに分類</title>
         <description><![CDATA[ＮＲＩ（野村総研）が昨年くらいから、オタク市場の分析をやっていたと思いますが、今年度版が発表されました。これによると、オタク主要１２市場の総合計市場規模は、４１１０億円とのこと。

<a href="http://www.nri.co.jp/news/2005/051006_1.html">■ＮＲＩのレポート</a>

市場規模の算出自体は、そもそもオタク市場が全く新しいフロンティアの市場というわけではなく、既存市場の規模算出の切り口を変えただけであるという点から考えて、さほど意味のあるものとはいえません。ですが、オタクというのは今や誰もがその要素を持ちうる「概念」として定着していることから、ライフスタイルを切り口としたマーケティングを考えるときの、ひとつの考え方としては、非常に有用である気がします。

ＮＲＩのレポートでは、オタクを５分類に類型化し、それぞれの特徴を細かく分析している点が、独自性があり面白いです。

オタクの５分類とは、

タイプ1：家庭持ち仮面オタク
タイプ2：わが道を行くレガシーオタク
タイプ3：情報高感度マルチオタク
タイプ4：社交派強がりオタク
タイプ5：同人女子系オタク

だそうです。

また、オタク市場を分析するための「新３Ｃ」なる新たなコンセプトも発表。
以下、その説明の引用です。

<blockquote>オタク層のマーケティングフレームは新「3C」
　強くこだわりを持つ分野に対して可能な限りの金額をつぎ込むオタク層は、企業のマーケティング戦略上無視できない存在です。一般的な企業のマーケティングフレームに「4P」（Product：製品、Price：価格、Place：販売チャネル、 Promotion：プロモーション）がありますが、それに加えてNRIは、オタク層の消費特性をふまえた新しいマーケティングフレームとして、以下の新「3C」を提唱します。これらの要素は、NRIが調査した12分野のオタク市場に全て備わっており、オタク市場向けをはじめ、一般のマーケティング戦略構築の一助としても応用が可能です。

・ 収集 (Collection)：商品やサービスにコレクション要素を付加することにより、継続的な消費を促す 
・ 創造 (Creativity)：改造や使いこなしの余地のある商品を投入し、ユーザの消費活動において創造性を発揮する場を提供することにより、商品への愛着を強める 
・ コミュ二ティ(Community)：情報交換や情報発信、自己の創造活動を発表する場を提供することにより、消費活動を促進する</blockquote> 

オタク市場は、この「新３Ｃ」によれば、企業のプロモーション戦略上最初にアプローチすべき「イノベータ層」に近い特性を持ちつつも、独自の世界観を持っているため、コミュニティを強く意識したアプローチをとっていくことが重要だと思います。

オタクを取り込めれば、大きなビジネスにつなげられるかもしれません。今や、どの産業にとっても、それくらい重要な市場であり、ターゲットであると思います。]]></description>
         <link>http://www.freevers.net/blog/archives/2005/10/nri.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マーケティングデータ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Oct 2005 23:05:45 +0900</pubDate>
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