Moe's Diary オリジナル壁紙 インテリア・雑貨・デザイン家電のリンク&ショッピング オデカケ インテリアが楽しくなる洋書 季節ごとのインテリア インテリア 建築日記 AT HOME with white へようこそ
 
 
NEW !__日本語版 scandinavian modern smallspaces
scandinavian modernsmall spacesが日本語版になりました。うれしいことに洋書のテイストを壊さないように表紙に日本語は入っていません。帯で区別をつけています。

scandinavian modern
素材から実際の住空間まで北欧の全てを網羅した究極の1冊。 北欧スタイルが発展してきた過程をたどりながら、木材・ガラス・テキスタイル・金属など7つの要素の役割紹介からはじまり、北欧デザイナーたちが手がけたユニークで興味深い住宅デザインの数々が紹介されています。

small spaces
日本とあまり変わらない住宅事情のロンドン。そんな狭い部屋に住んでいるイギリス人の家具の置き方、色の使い方、ライトの当て方など参考になります。写真と一緒に図面も載っているので設計段階から読んでおきたい一冊です。
Family Living
U.K.版U.S.版では表紙が違うのですが、ソファで遊ぶ可愛い女の子にひかれてU.K.版を選びました。 赤ちゃんや子供と過ごすスペースをリビングやキッチンにまで広げて、親も子も快適に過ごせるインテリアが紹介されています。どの部屋もセンスがいいので、普通のインテリア本としても十分な内容です。
Children's Rooms

いろんなテイストのベビーベッド、キッズベッドが見られるので、ベッドの色に迷っているときにも役立つ洋書です。洋書ならではのカラフルな色の取り合わせ、収納アイディア、ファブリック、どれをとっても可愛くてイメージがどんどんふくらんでいきます。壁面の使い方がとてもうまく、子供部屋の”見せる収納法”も参考になります。実用的な一冊です。

Children's Room Essentials

コンパクトな割りに内容の濃い一冊です。すでに持っているキッズルーム系の洋書に載っていた写真が多く使われていて、ちょっと驚きましたが、いろんな洋書からのイイトコ取りといった感じです。明るくてカワイイお部屋がたくさんのっているし、表紙もかわいいので飾っておきたい一冊です。

HARMONIOUS HOME
木目、白、ブラウン、シルバーなどの色合いを優しくミックスした居心地の良さそうなインテリアがたくさん詰まった洋書です。ナチュラルすぎずミニマムすぎない落ち着いた空間は、無理せず自然体で暮らせそうな気がします。今私が目指したいインテリアのお手本になりそうです。
101 Flower Arrangements

CDくらいの小さ目サイズのこの本はお値段が安いのにオールカラーで内容が充実しています。高い花器をわざわざ買わなくても家にある食器などを使って取り入れられそうなアレンジも豊富です。この表紙の写真もそうですが、驚きのあるスタイリッシュな生け方は以外にも簡単で、さっそく真似してみたくなります。

easy flowers

数種類の花をミックスしたフラワーアレンジメント的なものではなく、一種類の花を何本も束ねたり一輪だけ使ったり簡単なアレンジなんですが、アイディアや花器でスタイリッシュにきまっています。身近に手に入る花を使っているので一年中参考になりそうです。お値段の割に満足感のある一冊でした。

one space living
リビング・キッチン・ベッドルームをワンスペースの中に配置したいろんなケースを紹介。 キッチンを引き戸で隠してしまうアイディアや天井に高低差をつくることで空間の始まりと終わりを感じさせるアイディアは参考になります。 インテリアは、爽やかなものからコンランショップ系統のかっこいいものまで様々で、どれも大人っぽい印象です。
candle details
キャンドルに興味のなかった私に、キャンドルの楽しさを教えてくれた本。アイディア次第で身近にあるものがキャンドルホルダーになるし、インテリアやテーブルコーディネートをより一層素敵に演出してくれます。ページをめくるたびに、美しい写真がインスピレーションをかきたててくれる一冊です。
THE ULTIMATE HOUSE BOOK---->FOR HOME DESIGN
テレンス・コンラン卿の最新本は『Home Life』 『Home Work』 『Compendium』 の3つのテーマにわけ、21世紀デザインを意識した実用例が詰まった一冊になっています。ガラス窓の多様な使い方や壁の仕切り方、段差の設け方は家に個性を与えてくれるし、広く感じさせるためのヒントがあります。LDKにSOHOスペースがある『Home Work』はホームオフィスの参考になります。斬新な建築の家にはイームズの椅子があったりして、新しい物と古い物の融合がカッコ良くてすごく好みでした。
また家を建てたくなるような気持ちにさせてくれる本で、やっぱりコンラン卿の本は私のバイブル的存在です。
children's spaces
子供部屋を考えている人におすすめしたい本です。子供達の幸せがたくさん詰まったインテリアは見てるだけでも癒されてしまいます。子供の目に映るもの全てが影響するから、感性豊かに育つような夢のある部屋を作れたらと思いますが、それを叶えてくれる実用書です。日本では出会えないようなカラーコーディネイトが新鮮です。
A HOME FOR ALL SEASONS 
インテリアというより季節ごとのお花やファブリックのアレンジの本です。 五感に訴えかけてくる美しい写真を見ていると、季節の移り変わりを見落とさないで生活していきたいと感じます。 キッチンリネンを使ったカフェカーテンやクッションカバー、思い出の地の砂を入れたジャムの空き瓶・・参考にしたい小物使いがたくさんあります。
 
 
essence of WHITE
CDくらいの可愛らしいこの本は、WHITEというピュアなエッセンスそのものに焦点を当て、いろいろなシーンを通して白を紹介しています。白が与えてくれる静けさや安らぎが伝わってくる写真ばかりでホワイトインテリアが好きな人にはおすすめです。開いたり、たてかけたりしてディズプレイしたい一冊です。

white home
白が基調のインテリアを、リビング・キッチン・ベットルームなどにわけて、カントリー・モダン・ミニマム・アーバンなどのテイスト別に紹介。部屋全体の写真より小物使いの写真が多いです。シルバーのセンターフードをアクセントにしたオープンなホワイトキッチンはお手本にしました。物足りない気もしますが飾ってくのにキレイな本です。

TERENCE CONRAN SMALL SPACES
どんな狭いスペースにも生活空間をきちんと確保した目からウロコの設計アイディアが満載。とくにワンルームを快適な空間にするための詳細な解説がされています。写真と合わせて図面も載っているので中古マンションのリフォームを考えている方にもおすすめです。インテリアの参考にもなりますが設計段階から役に立つ一冊です。整然としたミニマムインテリアが多いです。

smallspaces
ファッション写真家ガイ・ヒルズの部屋をはじめクリエイターが住むスタイリッシュなスモールスペースが紹介されています。Terence Conran Small Spaces同様、写真と図面が載っているので設計段階から読みたい本です。インテリアや壁のディスプレイはエルデコちっくで雑然と格好良い空間づくりの参考になります。

minimalism & color
白で整えがちなミニマリズムに鮮やかなカラーを加えたコーディネートを紹介。アクセントカラーを適度に使うことで引き締まったスタイルが打ち出されています。ポイントカラーに赤・濃茶が多く使われておりZENスタイルとも相性がいいのは新たな発見でした。ここに登場するキッチンやサニタリーがお好みであればTOYO KITCHENがおすすめです。

minimalist houses
日本・アメリカ・ドイツ・メキシコ・スペインの5カ国から選りすぐりのミニマム住宅を紹介しています。水平線と重なるようにプールを配した家、外観はシェルターのようでインナーテラスは大きくとったクローズドオープンな家、断崖絶壁に浮かぶような家など建築的視点からミニマムを追求した一冊です。階段や手摺のバリエーションは参考になります。

The Home Office Planner
PCが必需品になってからはリビングに置く方が便利ですがそれだけにSOHOスペースのプランニングは重要。この本ではそんな悩みを解決してくれます。上下に切れ目の入ったページでは、PCデスク・床を何通りにも組合わせることができます。デスクや椅子、照明も豊富で参考になる実用書です。

The Bathroom Planner
Plannerシリーズのバスルーム版。クラシック〜ミニマムまで対応しています。上下に切れ目の入ったページではバスタブ・トイレ・床・壁を何通りにも組合わせることができます。タイルの色や目地の色に迷っているときにも役立ちます。バスルームのインテリアをこだわりたい人に読んでもらいたい本です。

scandinavian design
1900年から現在までスカンジナビアで作られた家具・陶磁器・テキスタイル・工業デザインなど詳しく紹介。Hans WegnerのRound Chairのページでは1960年ケネディとニクソンがTV討論の際に座っていた様子が載っており歴史的背景も書かれています。LEGO, Electrolux, BANG & OLUFSEN, ERICSSON, NOKIA, VOLVOの歴史は必見。電話帳くらいの厚みがあるこの本はまさにスカンジナビアンデザイン辞典です。

scandinavian modern
スカンジナビアデザインの家具や食器などが実際の生活スペースにスタイリングされているところが◎。北欧家具は木目との相性がいいのでZENスタイルを意識したページもあります。ポイントにブラックやグレーを効かせたコーディネイトは見習いたいです。ホワイトインテリアにアクセントを効かせたい時の参考になりました。
Mid-Century Modern : Furniture of the 1950s
Mid-Century Modernの意味を理解するのに最適な本です。ロータイプで深く腰掛ける椅子のデザインが多いことに驚かされます。個性的でポップな空間、時間の流れをゆったりと味わう空間、この両方が共存するMid-Century Modernは、「主張」と「癒し」が必要な今の時代にも合ったデザインかもしれません。いつくも並べずに1〜2点をプラスすると、ちょうど良いアクセントになります。

chic MODERN
ありそうでなかったChic Modernがテーマです。ブラウン・ブラックをアクセントにしたSimple Chic。パステルカラーのEasy Living。ナチュラルなマテリアルを取り入れたModern Rustic。フローラルな素材を使いつつも引き締まった印象に仕上げるNew Romance。これらのテーマをリビング・キッチン・ベットルーム・バスルームなどに分けてレクチャーしてくれます。これ一冊あれば色々なインテリアに挑戦できそうです。

I'm home 2003 Summer, no.11
家具のようにコーディネートするグリーンをテーマにスタイリッシュなフォルムのグリーンが演出する空間を紹介しています。コテコテのガーデニングやフローラル過ぎるのは苦手という人たちの為のガーデニングアイテムが満載です。「GREEN reference INSIDE」は性質・難易度などが一覧できる植物データ集で、置く場所の日当たりや温度にあった植物を探すことができます。

ELLE DECO NO.65
今回の家づくりに必要なアイテムが詰まった一冊です。アパートメントを上手に住みこなす「Small Spaces Big Ideas」、TECTA社のB20チェアが並んだ「クリエイターの家とアトリエ」、気持ちいいSOHOスペースと飾りたいSOHO家電の「Living with SOHO」、人気デザイナーが描く夢のトイレ空間[Satisプロジェクト]など、どれも取り入れたいものばかりでした。