p 7月11日(金) 待ちに待った完成の日を迎えました。
p 1階から2階へ上がってきた様子です。
玄関を入って階段を眺めたところです。
スケルトン手摺が想像以上に格好良く仕上がって
廊下が暗くならないよう縦長のFIX窓を設けました。
いました。2003年の仕様から巾木の色にホワイトが
昼間は電気をつけなくても大丈夫です。
加わったお陰で、手摺と巾木の一体感が出ました。
   
   
p 2階から3階へ上がってきた様子です。

p 3Fのリビングから階段室を見た様子です。

Uターン部分がゆったりとしていて昇り降りし易いです。
夕方とった写真ですが十分明かりが採れています。
Uターン階段にスケルトン手摺を配するのは難しかったと
リビングを一層広く見せることが出来ました。
思いますが設計士さんがキレイにデザインしてくれました。
   
p 2Fの洗面室の扉です。トイレの扉も同じものにしました。

p 洗面室の一面にINAXの洗面台を置きました。

天井まで高さのあるホワイトのドアにシルバーの取っ手が
隙間を作らないことでホテルライクな作りを演出。
シンプルでスタイリッシュな空間を演出してくれました。
収納量重視の洗面台ですが、扉に取っ手がない
のでスッキリと見えます。
   
p トイレにはINAXの小さな手洗い器を設置。

p 2Fのベッドルームは9畳強のゆったりとした空間です。

水栓やトラップはSatisに合うようにデザインされたものです。
ホワイトの木製ブラインドがとてもキレイでした。
小物を飾ることができるスタンドミラーを置きたかった
ここにはベットと和ダンスを置く予定です。
ので、壁に鏡を取り付けませんでした。
   
p ベットルームの横にはベランダへ出るドアが。

p こだわったキッチンをこうして眺めると

これだけ窓があれば、寝苦しい夜でも
幸せな気分になります^^ 
風通しが良くて快適そうです。
鏡面加工の収納扉、GAGGENAUのセンターフード、
笠木のタイルともに相性が抜群でした。
   
p ロングバーの取っ手がミニマムさを際立たせます。

p ホワイトの木製ブラインドを入れて撮影。

インテリアコーディネーターの方が、食器洗い洗浄機や
キッチン前のダイニングスペースには
コンロをシルバー色で整えてくれました。
調光式のスポットライト(ヤマギワ製)を。
キッチン・リビングともに照明はダウンライトにしました。
 
 
 

長い間図面を見ながら想像していた空間が、実際に目の前にあるなんて不思議な感じです。

  『ハウスメーカーで建てて、どこまでデザイナーズハウスに近いものが出来るか?』という挑戦でもありましたが、
  限られた敷地・容積を最大限に活用した、満足の行くホワイトハウスが作れたと思います。
  ヘーベルハウスという選択は正解でした。
  これからは、このホワイトキャンバスに 『インテリア=色』 を加えて、SimpleでStylishな空間を作っていこうと思います。
  この家づくりに携わった全ての人たちに感謝しています。