■限られた予算で洋書のようなキッチンにしたい■
LDKを扉や仕切りを設けずフルオープンにすることで、狭い我が家を広く見せることにしました。
お手本は洋書[white home]にあるようなセンターフードのある清潔感溢れるオープンキッチンです
ヘーベルハウス標準仕様のキッチンセットの周りに、夫のアイディアでタイル張りの腰壁を設置。そこに念願だったGAGGENAUのセンターフード(これはコダワリました)をつけることで、限られた予算内でなんとか洋書のようなキッチンに近づくことができました。
物が表にでないように大きな食器棚(※1)を設けて、食器だけでなく料理本や文房具などいろいろしまっています。
キッチンの照明はリビングと同じダウンライトに。照明のつながりでより一層 "One Space Living" になりました。

※1 食器棚の中段の扉は標準仕様のスケルトンタイプからスノーホワイトの面材扉へ変更しています。
※2 建築中のキッチンの様子はこちらをご覧下さい。
 
■隠す収納 ■

電子レンジやトースターのように大きな家電がリビングから見えてしまうと生活感が出てしまうので、バックカウンター下の空きスペースへ収納しました。カウンター下にちょうど良い大きさのスチールシェルフがあったのでそれに置いています(※1)。
食器棚には文房具や料理本、花瓶、クスリ箱なども入れてしまいます。 実は食器棚のある位置に窓を取り付ける予定だったんです。
れを諦めて収納をたっぷりとって正解でした。

※1 キッチンの収納の様子はこちらをご覧下さい

■見せる収納 ■ 
バックカウンターは、こんな感じで使っています。
コンランショップでやっと見つけた希望どおりのシンプルなシェルフを取り付け、シリアルやコーヒー豆などを入れたキャニスターを並べています。

クリアなキャニスター
bodumのグラインダーセット
Braunのアロマパッション コーヒーメーカー
ROBEXのスクエアボウル
 
 
 
HOMEINTERIOR ONE SPACE LIVING > KITCHEN