テーブルランプはごくごくシンプルなものにしました。
ステンレスヘアラインのシャープな台とプレーンなシェードが気に入っています。ディノスのセールで3000円で手に入れたお買い得品です。

白いシェードを通してこぼれてくる光には癒されます。このランプがきっかけで間接照明が好きになりました。
 
 

 

3階のリビングは一日中 陽の差し込む明るい部屋になりました。
壁紙もブラインドも白い空間に、アクセントになる雑貨や家具を配置していきます。

家づくりからインテリアに至るまで、私にはインテリアの洋書が欠かせない存在でした。

そんな大切な洋書はいつも目に入るところに飾っておきたかったので 窓下にマガジンストッカーをおいてディズプレイしています。中には本のほかに細々したものがしまえるので重宝しています。
 
 
■窓下のマガジンストッカーはディノスの 「マガジン&レコードタイプベース(標準奥行40cm) 2列2段 」 と 「マガジン&レコードタイプベース(標準奥行40cm) 3列2段 」 を並べています。
 
 
リビングには、シルバー・グリーン・木目・ブラックの4つのカラーを
意識して取り入れるようにしています。

雑貨はメタルやアルミなどシルバー色で統一しました。 そこにアクセントカラーのブラックを取り入れるとナチュラルに寄り過ぎません。

洋書の[Terence Conran Small Spaces] [smallspaces][scandinavian modern]をお手本にしました。

建具や家具を白で揃えてきたホワイト好きの私にとってブラックを取り入れるのはちょっとした冒険でした。

でも、[scandinavian modern]でホワイトと木目が多い空間の中にブラックをアクセントにスタイリングされていたのがとても新鮮で素敵だったので思い切って取り入れてみました。

ブラックは思っていた以上に空間を引き締めてくれるし、ミニマムテイストを引き出してくれました。

   
 
 

木目とシルバーのコントラストが気に入って
買ったsonyのオーディオはコンパクトサイズで
マガレコストッカーの奥行きにもぴったりでした。


テーブルランプの明かりだけで音楽を聴いてると幸せな気分になります。

 
 
白いソファは汚れが目立つ分、お手入れし易いように更に白いソファーカバーをかけています。
でもただのカバーじゃないんです。伸縮してほとんどのソファにフィットする Bassetti社のカバーです。
 

スウェーデンのテキスタイルメーカーSANDEN(旧 KINNASAND)社の
ファブリックで作られたWall Panelです。
Carl Johan Haneデザインの ”CATARINA” は北欧らしい色使いと
やさしい柄が印象的でずっとほしかったもの。
色はグレー×ベージュ。
ダイニングチェアのグレーと色のつながりができるように選びました。

■ウォールパネルはSCOOPSで購入しました
 
 
 
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