今年の雛祭り、主役になるはずのお雛さまが引越しの荷物にまぎれて行方不明に・・・
お内裏様とお雛さまは来年までに探すことにして、お祝いは夫と二人、春らしい食卓を囲みました。

はまぐりのお吸い物に、ちらし寿司、菜の花のおひたし、そして甘酒の雛祭りセットです♪
ちらし寿司にのせた錦糸玉子がぜんぜん[糸]じゃないっ。平打ち麺みたいです。もっと修行が必要です。

この甘酒は一風かわった白酒というもの。子供のころ甘酒が苦手だった私と妹のために母がつくってくれました。
おいしくて妹と競争するようにおかわりしてました。

 

<杏仁豆腐のいちごソース添え>

杏仁豆腐の素をつかったとってもカンタンな春らしいデザートです。杏仁豆腐の素は[聘珍樓の杏雲]が一番好き。柔らかくてフワンとした食感です。
アフタヌーンティのお砂糖を買ったときについてきた籠にはワッフルを入れました。いちごソースをちょこっとつけていただきます。

 

■セッティングにつかった小物たち■

雛祭りの色といえば桃色ですがピンク系の器や小物はほとんどもっていません。
そこで手軽に手に入るものを使ってピンクを取り入れてみました。
テーブルクロスには厚地の和紙を利用。薄ピンクと濃いピンクの両面の色が違うものをセレクト。両端を折ってこんな風に左右に濃いピンクが見えるようにするとアクセントになります。あとはピンクのコースターとリボン、それにフローティングキャンドルを用意しました。

 

先日益子で買ってきた器がさっそく登場です。
器の下にはコースターとbodumのソーサーを重ねています。
ナプキンは、こんなふうにたたんで竹箸を差込みピンクのリボンで結びました。家にあったリボンは長さが足らず蝶々結びができませんでした^^;

 

キッチンの奥には、桃の木とチューリップを挿しました。
大きなガラスのピッチャーに挿すと、Xのように枝が重なり合う様子が見えるんですが、その様子がなんとなく好きです。

 
母の甘酒♪ (4人分)

プレーンヨーグルト(1カップ)・牛乳(1カップ)・砂糖(お好みの甘さで)・レモン(大さじ2)・白ワイン(大さじ2〜3)
小さなお子さんにはワインの量を調節してあげてくださいね。

[手順]
ずべての材料を泡だて器で泡立てないように混ぜて合わせたら冷蔵庫で冷やしてミントの葉を飾って出来上がり!
 
杏仁豆腐のいちごソース添え♪ (4人分)
杏仁豆腐
 ・聘珍樓 杏仁豆腐-杏雲(1箱)
 ・熱湯(300ml)
 ・牛乳(200ml)
 (冷蔵庫で冷やす必要があるので早めに作っておく)
いちごソース
 ・いちご(中サイズ6〜7コ)
 ・砂糖(大さじ1 いちごの甘さに応じて調整)
 ・コアントロー(大さじ1/2)
 ・ミント

[手順]
杏仁豆腐の材料を混ぜ合わせ冷蔵庫で冷やしておきます。フォークでつぶしたいちご、砂糖、コアントローを混ぜ合わせます。杏仁豆腐を器にもったら、いちごソースをかけ、ミントを飾れば出来上がり♪

いちごソースの決め手はコアントロー!爽やかなオレンジの香りがします。いちごソースはヨーグルトやレアチーズケーキに添えても美味しいです。

 
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