2006年04月02日

一日早いプレゼント





夫が休みのうちにということで一日早く娘の1歳のお祝いをしました。記念すべき第1回目のお誕生日ですから何かイベントをと思い、主役には大きな大きな一升餅を背負ってもらうことにしました。お餅は一週間前に和菓子屋さんに予約、風呂敷のかわりににSHIPSで一目ぼれしたパープルのリュックサック(もちろんベビー用)まで購入してのぞんだイベントでしたが、お餅を背負わせると「何するんだー!」とばかりに大泣き。こんなこともあるのではと一升餅を2つにわけてもらって正解でした。お餅を1つにしたらゴキゲンな笑顔で歩いてくれました。まだまだ赤ちゃんねぇと、ちょっとうれしくなるハプニングでした。









ハッピーバースデーを歌う私をジーっと見つめる娘。思わずウルっときてしまいました。









私たちからのプレゼントは娘の生まれた年の干支が描かれた小さな汁椀。山田平安堂さんの漆器です。愛着をもって使ってほしかったので干支の反対側には娘の名前も入れてもらいました。









さっそく愛着が沸いた模様。「これアタチの」とつかんで離しません。(離したらまた大泣きされました。) 高~い買い物でしたが”本物の良さがわかる子になってほしい”なんていう大それた親の期待にしっかりと応えてくれたようです。と、喜んでいたのもつかの間。お椀でテーブルをたたきはじめ大慌て!”違いのわかる女”にはまだまだなれない1歳児なのでした。


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