2006年05月23日
初発熱
娘が風邪をこじらせてしまい、ここのところ落ち着かない毎日が続いていました。GW前から咳がでていたので風邪かなとは思っていたんですが、先週から急に熱が高くなり、上がったり下がったりの繰り返し。夜は咳をするたびに目が覚めて泣き出してしまう状態でした。苦しそうに咳をしてる姿を見ると私が代わってあげたい!と何度も何度も思いました。昼間も気分が悪いせいか、私がちょっとでも離れると大泣き!可哀想でおんぶしながら家事をしていました。
何度か診てもらっても一向に良くならない症状に心配になって、別の小児科へも連れて行きました。(新生児の時からお世話になっている小児科を変えるのにちょっと勇気がいりました) 別の小児科で診てもらったところ、診断ははいつもの先生とは少し違っていました。いつもの先生は風邪をひいているところにさらに突発性発疹(生後6ヵ月から2歳ごろまでに多い病気で生まれて初めての発熱が突発性発疹ということがよくあるそうです)が起こっている可能性があるのでお薬のみながら様子を見ましょうとのこと。でも次に行った小児科では、「突発性発疹」とは一言も言われず、ただ風邪をこじらせているという診断でした。咳が長引きすぎているので肺炎の検査もしました。熱をむやみに下げてしまうと体が菌と戦おうとしているのをとめる事になるのですぐに解熱剤は出さない方針だそうですが、熱が長引いたせいで体に負担が掛かっているのでここでしっかりと治してしまいましょう、と数種類のお薬をだしてくれました。お薬1つ1つの効能について丁寧に説明もしてくれました。ただの風邪っぽい症状でも先生によって診断も出すお薬もこんなに違うものなの?!と驚きました。幸い、2度目の小児科でだしてもらったお薬が効いて、咳もおさまってきて熱も下がり、今週になってようやく元気になってきました。お得意のお手振りをたくさん見せてくれるようになってホッとしています。
公園に連れて行ったとき、離乳食もあまり食べずゴキゲンもいい方ではなかったのですが、そのときから要注意サインがでていたんだと今ごろ気が付きました。
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