2006年05月31日
贅沢なお産

昨日は「贅沢なお産」というドラマを興味シンシンみてました。ホテルみたいな産婦人科があるのは知っていましたがこれほどゴージャスだなんて!! 私が出産した産婦人科ってフツーだったなぁ・・・、扱いも雑だったような(でもいい看護婦さんだったけど)・・・と自分のお産に??(はてなマーク)になりました。今は「出産」をプロデュースしてくれるカリスマバースコーディネーターなる人もいるし、昔ながらのお産をするための産院もある。「家から近い」「まぁまぁキレイ」というだけの理由でクリニックを選んだ私には目からウロコの連続でした。
このドラマ、三人ともゴージャスな出産をするのかと思いきや、三人三様のお産をしました。出産予定日が近づくにつれて価値観がかわっていったんです。お産でいちばん優先したいスタイルを叶えるのが「贅沢なお産」という話でまとまり、私にはホッと胸をなでおろす結末。であれば、夫に立会ってもらうことができた私のお産(娘がちょうど日曜日に生まれてきてくれたかおかげ!)は、「贅沢なお産」でした。
ドラマにでてきた病院などピックアップしてみました。これだけ見ても、お産の仕方はヨリドリミドリ。
山王病院 (産婦人科はこちら)
育良クリニック (ドラマの作者、桜沢エリカさんも通っていたそうです)
日本赤十字社医療センター (WHO、UNICEFから「赤ちゃんに優しい病院」に認定されました)
お産の家 吉村医院 (安産のために薪割りなどの古典的労働をしたり、自然なお産を考える産院)
バースコーディネーター 大葉ナナコさん (こういう職業もあるんですねぇ)
助産師 神谷整子さん (「みづき助産院」の院長さん。産院のHPはありませんが記事をみつけました)

ところで水野真紀が最初に訪れた産院、どこかで見たことあるなぁ・・・と思ったら、うちにある母乳育児の本の中でドキュメントレポートに協力していたコレまたゴージャスな産婦人科でした。ちなみにこの「初めてママの母乳育児安心BOOK」はQ&Aがわかりやすくて、今でも母乳のトラブルがあると開く本です。妊娠中から「桶谷式 母乳で育てる本」も読んでいました。「母乳」って聞いてもいまいちピンとこなかった私に「母乳で育てたい!」と強く思わせてくれた一冊。私の場合は完全母乳ではありませんが母乳の素晴らしさがよ~くわかったので、出が悪かったり乳腺炎になりそうになって母乳がつらく感じたときも、これを読み返すと頑張って続けよう!と勇気づけられました。おかげでまだまだ順調に出てます^^ ん?最後は”ビバ母乳”って話になってしまったな。

『贅沢なお産』 桜沢 エリカ
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