2006年08月26日

進化するベビーカー









進化したカタチのこのベビーカー、基本の骨組みとなっている部分は実はWHITEstyleでも紹介しているオランダQuinny社の『ZAPP』なんです。ZAPPは首がすわった6ヶ月ごろから使えるB型ベビーカー。そこにMaxi-Cosi (マキシコシ)というブランドのベビーシート『Cabrio (カブリオ)』をドッキングさせると、なんと新生児から使えるA型ベビーカーに変身してしまう新感覚のベビーカースタイルなんです。

Cabrio (カブリオ)自体は車のベビーシートやロッキングチェアとして使える多機能ベビーキャリー。このようにZAPPに取り付けることもできるので、家から車へ、車から外出先へ、外出先ではベビーカーへと、寝ている赤ちゃんをそのまま移動することができます。ZAPPは操縦性の高い三輪ベビーカーなので行きたい方向にラクラク走行できちゃうし、赤ちゃんを座らせる位置が高いというのも魅力です。



・・・とは言いつつ、ベビーカー選びも一旦真剣にはじめると、行き過ぎなほど配慮のいき届いた日本製のベビーカーに軍配が上がりがち。実際うちの愛車も両対面式のアップリカです。日差しの方向によって対面式にしたり背面式にできるのはすごく便利だし、必要以上のクッションもあるとやっぱり安心です。でもレバー1つで両対面にチェンジできるがゆえにハンドルがグラグラしてとり回しがきかないというのが難点でした。2歳まで乗れるという話なのにうちの場合は娘が1歳過ぎたあたりからベビーカーの取り回しが急に悪くなり、ちょっとした段差もベビーカーを抱えて持ち上げないと上がれず、信号を渡りきるときはこれがやっかいでした。そんなこともあり、2台目として4歳まで長く使えるマクラーレンを買ってしまったのですが、噂どおりのスイスイ走行と段差をラクラク超えちゃう具合に感動しながらニュー愛車を走らせている毎日です。



話はそれましたが、結局こんなふうに買い換えることを考えると、最初はお値段張っちゃいますが ”ZAPPCabrio” で長く使うという選択は大いにアリかもしれません。





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