2008年02月17日
思いがけず新しいお雛様!
夫も出張でいないので週末は実家に遊びに行くつもりでしたが、この寒さのなか娘と荷物を抱えて遠出するのが億劫になってしまい、逆に母にきてもらうことにしました。お正月にも会ってるのに娘は恥かしがってはじめのうちモジモジ。夜になってようやく慣れてきました。孫の笑顔がやっと見られてうれしかった母は、娘がねだるとお馬さんまでやってくれました。お歳だというのにホントに申し訳ない・・・。

ケースの木枠はセロハンテープで応急処置。
次の日は近くのデパートの雛人形会場へ。うちのお雛様は私が実家から持ってきたものなんですが、ガラスケースの木枠がこわれてしまったので、ちょうど母もいるので新しいケースを探しに行くことにしました。お雛様をみていたら、娘が桃色の着物を着たお雛様を気に入ってしまい「これがいい!」なんて言いはじめました。「こっちのはどう?じゃぁこっちのは?」と試しに他のものを聞いてみても「ないたん、こっちがいい!」と相変わらず桃色のお雛様を指さして意思が固い様子。確かに優しいお顔をしてるし着物もすてき。母も私も気に入ってしまい、その場で母が買ってくれました。母曰く「今回来たのは新しいお雛様を買うためのお導きかしら?!」。オーラの泉、見過ぎです^^; でもね、案外そうかもしれません。だってお雛様ってお顔や着物、全体の感じが気に入るものを探すのは結構むずかしいし、いざ買うとなると迷ってしまいそう。それがこんなすんなり見つかるなんて”お導き”?!かもしれません^^ しかもちょっと前だったらこのお雛様は品切れで展示もなかったそうです。運が良かった。母は「新しいのを買うんだったら初節句のときに用意してあげればよかったわねぇ」とちょっとしょんぼりしてました。でもこんなふうに本人が気に入ったものを買ってもらえるというのもうれしいものです。家に帰ってきても「ないたんのおひなさまどこ?」と聞きいてきます。お雛様は今度の土曜日に届く予定。娘と今から楽しみにしています。

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